緘黙少女と妖精さん

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# by sunnyspace33 | 2017-06-20 17:54 | お話

ばめんかんもくちゃんとようせい(仮

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# by sunnyspace33 | 2017-06-20 12:55 | お話

もるちん小説は現在制作中のため、非公開にさせていただきます。

夏ごろまでにお話読み聞かせCD化をかんがえておりますので、
もるちん小説は非公開とさせていただきます。
comcy
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# by sunnyspace33 | 2017-06-09 08:54 | もるちん

もるちん小説2P【ハナちゃん】

ハナちゃんは再びケージの中へ入れられました。
周りを見渡すと、ケージ内に小さな木箱があるのがわかったので、そこに急いで逃げ込みました。
モルモットは臆病で、慣れないところが苦手なので、木の箱に閉じこもったきり出てきませんでした。

その日の夜はとても風の強い日でした。
びゅっ・・・・・・ガタガ・・・・・・・・・ボーーーーッ・・・・・風に煽られて、何かと何かが負つかる音や、
林のザワザワ音、何かが落ちる音、外からたくさん音が聞こえてきました。
ハナはブルブルと白目を剥いて脂汗をかいていました。

暗闇から大きな肉食獣でも出てくるんじゃないかと思うと、怖くて怖くて、
心の中で泣いていました。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

恐怖と緊張で、しばらくはきばっていたものの、次第に後ろ足が疲れてきたので、
少し後ろに動いてみると足になにかがあたりました。
”むにょ”
??
ふかふかの柔らかい物のようです。

それが何かはわからなかったけど、“生きていない“”危険ではない”のはわかりました。
ハナは少し安心して、その柔らかい何かに身を寄せてその日は眠りました。

ーーーーー翌朝ーーーーーー
人間がケージにの前にやってきて目の前に何かを差し出しました。
「はいどうぞ」
見たことのない美味しそうな緑色の葉でした。野菜の匂いを確認しようとしたそのとき、

大きな手が頭上へむかってきました。(!!!)
自分の体の何倍もの大きさの手が、視界にぬっと入ったので、急いで“ふかふか”の後ろに逃げました。
⁝( ´.` )⁝こわい・・・。
「ごめんね、まだ慣れてないのね。」人間はそう言うと、残念そうに去って行きました。

( •́ɞ•̀)…。

はなちゃんは少し落ち着いてから目の前の“ふかふか”に気付き、
むにょん!!
吸い込まれるようにとび乗りました。
(!!!!)
最初はよろけてびっくりしたものの、しばらく乗っていたら、心地よくなって、
ベッドの角に顎を乗っけてコテン、それからすやすや眠り始めました。
(モルモットベッドは偉大です。)

翌日の昼になると、もるちんはお野菜を食べ始めました。
恐怖より食欲が勝ったようです。

あむあむ さくさく

ほとんど食べ終わった頃、ふと昔の切なかった記憶が蘇りました。
いじめられてたハナ、こんなにゆっくり、更にこんなに美味しいものは食べたことなかった。
ハナちゃんは幸せをなんとなく噛み締めました。

それから2週間程の間、小さな幸せな記憶をいくつも積み重ねていきました。
おかげで切なかった思い出ももうちっぽけです。
今は人間のマッサージも受けられるようになりました。
(人間がよけいなところをマッサージすると前歯アタックしちゃうんだけど)

安心幸せが、ハナの「当たり前」になりました。
よかったね、ハナ。



ある日のことです。
一生懸命チモシーを食べるハナは何かを感じて顔をあげました。
顔を上げると嗅いだことのない臭いがしてきました。


匂いの方、外に顔を向けるとそこには…

《プゥイーーン》

大きなオスもるがケージの外にいました。ハナは驚いて小屋に逃げ込みました。
プゥイーーンプゥイーーン。
そのけたたましい声は、小屋に身を隠してもしばらく続きました。

小屋から様子をうかがっていると人間がやって来ました。
ハナは小屋から鼻先だけだして、人間の顔を不安げに見あげました。
人間はハナをケージから出し、膝の上にのせて、こういいました。

「ハナちゃんこの子タローちゃん、可愛いでしょ?あなたより少し先輩」
人間の左手で撫でられているオスモルことタローは、ハナと目が合うと、
《プゥイーーン♡》

それから、人間はハナをみつめて、
「ハナはうちのタローちゃんのお嫁さんになって、可愛い赤ちゃん産むのよ」

ハナはショックでした。



タローの匂いは、ハナにとっては不快に感じられました。人間風に言ってしまえば、
「生理的に無理」それなのに、人間は毎晩慣れさせるためという事でハナとタローを向かい合わせました。


ハナはひたすら逃げ続けました。
タローもハナを諦めませんでした。
人間はのんきに「タロちゃん、ハナが大好きなのね、モル電車かわいい!」などと浮かれています。

追いかけっこは毎晩・・・


まいばん まいばん まいばん まいばん まいばん まいばん・・

まいばん・・・。

ついにハナはストレス下痢に侵されました。


さすがの人間も、その下痢まみれのハナをみて気がついたようでした。
(たしけて・・・)
ぐったりしているハナが見上げると、人間は切なそうに、こうつぶやきました。

「ハナちゃんはタローのことが嫌なのね。ごめんね、もうやめるね。」
ハナはほっとしました。
しかし、それと同時に人間が素っ気なくなりました。ハナはちょっぴり悲しくなりましたが、
一人でご飯を食べられて、暖かい布団で眠れて、充分幸せではないかと、思うようにしていました。

ですが・・・・・・・・。

ある日、人間はハナを小箱にいれました。
「ハナちゃん、新しいお家でも元気でね、たまに合いに行くね。」

それ以来ハナはそのケージに戻ることはありませんでした。


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# by sunnyspace33 | 2017-04-26 22:11 | もるちん

片付けてるつもりの女

片付けは出来るんですよ!
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# by sunnyspace33 | 2017-04-26 21:36 | ADHDの女

ミス、相づち、対策、マンガ三連発

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# by sunnyspace33 | 2017-04-26 21:35 | ADHDの女

数えるのが苦手

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# by sunnyspace33 | 2017-04-26 21:32 | ADHDの女

情報の取捨できない

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# by sunnyspace33 | 2017-04-26 21:31 | ADHDの女

頭の中がうるさい

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# by sunnyspace33 | 2017-04-26 21:30 | ADHDの女

もるちん後編

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ここからおまけ

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# by sunnyspace33 | 2017-04-26 21:16 | もるちん

2012年から人形作りはじめました。詳しくはプロフィールを。


by ちべさん
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